【ブログ】2024年度春新規生歓迎会

皆さんこんにちは!気象学研究会11期の矢野開位(やのかい)です。

4月23日(火曜日)、研究会終わりにタブリエにて13期生の歓迎会を行いました!タブリエとは、SFC内にある教員の同行なしに利用することができないレストランです。当研究会では、恒例行事として毎学期初めにこのタブリエにて新規生歓迎会を行います(私達の時は別の会場で行われましたが)。早いもので当研究会も13期目です。私が入った時が既に懐かしく感じます笑

さて、参加メンバーが揃い先生も入ってきたところで、食事が順に運ばれてきて歓迎会がスタートしました。ところで、座る席は毎回全員の学生証をシャッフルしてランダムに決めます。これは、普段あまり話さないメンバーとも交流するいい機会だからです。皆さん時間を忘れて席の周辺の人と趣味や近況報告など談義に花を咲かせていました。普段研究会の場ではなかなか言えないプライベートな話題を聞き出せるのでメンバーの素の一面が垣間見えて楽しいものです。食事の方もバラエティー豊かでどれもとても美味しかったです!

後半になると、自由席になって各自まだ話していないメンバーと交流を深めていました。会も盛り上がってきたところで、途中で抜けるメンバーもいたので簡単に全員の前で自己紹介をしました。自己紹介自体は初回の研究会でもしたのですが、改めてリラックスした状態で行うとメンバーの意外な一面を知れて面白かったです!そうこうしている内にあっという間に終了時刻になってしまったので、最後に集合写真を撮り、余韻も冷めやらぬ中解散しました。

特プロもそうですが、メンバー同士の親交を短時間で深められるという意味でこの歓迎会はとても有意義な行事だと思います。当研究会は先生含め皆さんフレンドリーなので飲みの場でも先輩後輩分け隔てなく居心地が良いです。私自身色々な人と交流できてとても楽しかったです!是非このブログをご覧になった皆さんには来期以降研究会に入って頂いてこの雰囲気を楽しんで欲しいです!

2024年度春学期 始まりました!

こんにちは!気象学研究会12期生の中原です☺︎


今学期には新たに新規生2人(+聴講生2人)を迎え、2024年度の気象学研究会がスタートしました!
今回は研究会での学習内容をご紹介します!


まず最初に行うのは輪読です。一冊の本の中で各章の担当を決め、担当者が自分の章を全体に解説します。
本は「An Introduction to Dynamic Meteorology(洋書)」「一般気象学」「100万人の天気教室」の3つがあり、各々のレベルに合わせてグループに分かれて輪読をしており、最後には各章の内容に沿ったクイズをして理解を深めます!


輪読の次は、興味分野を元に分けられた進捗班で、それぞれの最近の研究進捗共有をします!
先輩から研究を進めるにあたってのアドバイスをいただいたり、班のメンバーに意見を聞くこともでき、自分の研究をより良いものにすることができるとても良い機会になっています!


時間に余裕があれば、天気図グルワに挑戦します!
天気図グルワとは、天気図、可視画像、赤外画像、水蒸気画像を見ながら、進捗班ごとに全国各地の◯時の天気、気温、風向、湿度を予想するものです。
先輩方が教えてくださりながら一緒に予想するので回を重ねるごとにどんどん自力でも見極めることができるようになります!


気象学研究会は、「気象×〇〇」を軸に、個人で好きなテーマを決めて研究を進めていく、自分の好きな研究を自由にすることができる研究会です。
春学期も頑張っていきます!

【ブログ】2023春はじまりました!

春からの新規生を5名迎え、今年度の研究会もスタートしました!
感染症対策も緩和され、一同教室に集うことができてワクワクしてます!


今日は研究会での学習内容をご紹介します!

研究会はまず、それぞれの興味が近い学生同士で集まった「進捗班」で最近の研究進捗共有から始まります!
班のメンバーからの貴重なアドバイスは研究活動に欠かせません。

その後は「百万人の天気教室」の輪読に移ります。
気象学を学ぶ上で必要な基礎知識を習得し、各々の研究の基盤を構築します!
一冊の本の中で担当を決め、その週の担当者が自分の章を全体に解説します。

最後に天気図グルワ、ラジオ天気図に挑戦します!
天気図グルワでは朝9時時点の天気図、赤外画像、水蒸気画像等を見ながらお昼12時の天気、気温、風向、風速、湿度、大気の発散•収束を予想します。
上級生の先輩方が教えてくださるので、回を重ねるごとに理解がどんどん深まります

「気象×〇〇」のテーマで各々研究を進めていきます。
〇〇に入るものは自由です。
自分の好きな研究ができるのが気象学研究会です。
春学期も頑張っていきます!!