
コロナウイルス感染症で社会が不安定の中、私たちの学生生活・研究も大きな変化を受けました。
オンライン開催となったORF 2021 は「Re: cross」をテーマとし、気象学研究会は「SESSION」、そして宮本先生は「Re:cross LIVE」に出演し、私たちを常に取り巻く”気象”について、改めて考え直しました。
SESSION
気象学研究会では、観測機器を用いて気象観測を行い、観測によって得られたデータの分析をするとともに、台風や乱気流などの気象学のメカニズムを探究しております。セッションでは、情報端末内センサで測定した気圧データの気象予報への利活用可能性、台風と乱気流の関係性についての最新の研究成果を紹介し、気象観測・予報と台風研究の課題、さらなる可能性について研究会のメンバー、教員で議論いたします。このセッションを通して、気象・気候学への興味を深めていただければ幸いです。
出演;
司会;桐生貴斗
解説;宮本 佳明 / 環境情報学部 准教授
発表;小野稜平、千島洸太、上原萌々香、桐山大和
Re:cross LIVE;「データで日本の未来を変える」
学生の姿が戻りつつあるSFCのキャンパスから、学内外を横断するコラボレーション・セッション。
SFCがデータサイエンス人材の育成を新たな基軸としてから数年。諸外国に比べるとまだまだデータのビジネス活用では遅れをとっている日本ですが、これからの伸びしろはどこにあるのでしょうか。気象・衛生データの活用方法から、SFC流の人材輩出論まで、未来を変えるアイデアを幅広く議論します。
出演;
宮本 佳明 / 環境情報学部准教授
草野 隆史様 / 株式会社ブレインパッド 代表取締役社長
公式サイトはこちら
開催日程;2021.11.19-11.30
会場;オンライン




