【ブログ】2020年度 夏の特プロ① 〜観測〜

こんにちは!
MET LABゼミ、特別研究プロジェクト(以降、特プロ) 係長の小野です。
今回は夏の特プロのついて、ご説明させていただきます。

こんにちは、小野です!研究会の特プロ、運転担当です!

特プロは、「学期中ではできないような研究を休校期間中に集中して行う科目」として科目設定されており、MET LABでは例年、沖縄などに出向いて気象観測の実施や、気象に携わる施設の見学を行っています。

(今年2月に実施した春の特プロでは、鹿児島県種子島を訪れました。詳しくはこちらのブログをCheck→https://met-lab.sfc.keio.ac.jp/639)

2019年夏の特プロでは、宮古島で気象観測を実施。


コロナウイルスによる感染症拡大を防ぐためにも、慶應義塾の方針を鑑みて、今回の特プロはオンラインでの開催としました。

そんな今回の特プロ第一弾として、気象観測を実施!
オンラインで繋がる」という点を利用し、帰省中のゼミ生による日本各地での気象観測を実現することができました!
神奈川県藤沢市(SFCのτ館、研究室)、北海道旭川市、大阪府堺市の3地点で、10時30分から2時間ほど観測を実施しました。

当日(9/1)は関東では30℃前後と比較的すごしやすい気温となりましたが、大阪では35℃を越える猛暑日となり、北海道では20℃前半となんとも過ごしやすそうな気温を観測することができました!
気温のほかに、風速・風向・雲量・雲の種類をそれぞれ調査しました。

今回の観測は少人数での実施となりましたが、とても有意義な観測になったと感じています。このデータを元に、9/15.16の第2弾でデータ解析について学ぶ予定です。
実施内容はこちらでご報告いたします。お楽しみに!

p.s.ゼミ生の皆様へ、
春学期は皆で集まることができませんでしたが、少しずつ対面で研究会が開催できるといいですね。残り1ヶ月、健康で充実した休暇をお過ごしください。

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